風水家相と建築学の融合
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家相学は風水と供に中国から伝わり、 この国の風土、慣習、民族、宗教、気候、環境、歴史、伝統、等々に則して確立されました。 同じように日本家屋も、この豊かな 変化にとんだ気候風土に恵まれた大地の中で、独特の建築様式として発展してきています。 RC造のマンションにお住いに方でもファミリータイプであれば間取りの中で和室が有ったり床の間が有ったりで室内は和洋折衷のパターンが多いでしょう。当設計事務所は一級建築士の工学的スタンスから家相診断 による間取りで 運気アップを研究し企画、設計、監理、土地選定時の土地相診断、 既存建物の家相診断、家相の重心の算出、リフォーム時の家相診断、マンション選定時の 運気アップのアドバイスと、幅広くご相談を承っています。風水と家相の考え方は
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当HPには設計事務所やハウスメーカーに従事している多くの設計士の方も訪れます。 当HPを参照されて、家相や風水の複雑で精緻な多岐にわたる要素と建築工学との狭間で間取りの収拾がつかなくなる事が多い様です。 日頃から真摯に建築工学に取組まれておられる設計士にとって、むしろ当然のことです。 建築士は、建築に対して社会的には法的にも道義的にも大きな責任を負っています。 凶相の顕現のページにも記述していますが新築時に、よほど風水、家相学による間取りの吉相設計で建てていなければ大吉相にはなりません。 家相の大凶相もわざと凶相で設計しなければそうはなりません。 又、診断が当事務所でAランクの住居も家相のみを取り入れた偏った間取りの住居です。 建築学的にはとても優れた住居とは言い難い間取りになってしまいます。 これは建築学的に無知で無責任な鑑定士や風水占い師が指導して新築した場合に ありがちな事例です。 風水、家相学による吉相顕現の家は建築学を専門的に学び実践してきたアーキテクトにとって難しいものです。「風水」を住まいのなかに
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家相診断で重要な要素である重心(中心)は平面図より算出します。 家屋の間取りの平面形状はコの字型、L型、その他変形型、 など多様な形状があります。 この多角的矩形を分解、統合して家屋のバランスの重心(中心)を導きます。 マンション等の場合も基本的には同じです。 とても複雑な間取りの平面矩形は、厚紙を切り抜いて物理的な重心を測り 重心(中心)としますが、欠けの多い間取りはとても吉相の家相とはいえません。 未熟な設計者ほど複雑な張りや欠けの多いつぎはぎの様な間取りプランをします。 建築的に稚拙な建物は家相的にも劣悪だといえます。 建物が2階建て以上の場合は、1階と2階はそれぞれの階の平面により 重心(中心)を算出します。玄関独立型の二世帯住宅も、 各々の居住スペースで重心(中心)を決定して家相診断します。木本順治氏プロフィール
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紹介文
家相学、風水、人間工学、建築学、気学、を企画コンセプトの軸にした設計事務所です。 一級建築士を取得して20年以上の実績と独自のノウハウで吉相住宅、吉相建築を実現します。経歴
建築とは無縁の幼少時代を過ごし18才の時ある事務所の壁に掛けてあったリチャードマイヤーのカレンダーをみて感銘を受け建築を志し建築工学を学ぶ。住宅設計事務所に勤務して多くの住宅設計に関わる。客先でのヒアリングで家相についての質問や要望が多くその対応により必然的に家相の古書や風水、気学を研究し日本が誇る建築家、清家清氏に多大な影響を受ける。平成元年、34才で一級建築士を取得しこれを機に独立をはたす。家相を軸に一級建築士事務所として20年以上設計事務所を営む。昭和30年10月10日生

